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【成功の秘訣】訪問看護ステーション管理者のよくある悩みを解決!効果的なマネジメントを徹底解説します

【成功の秘訣】訪問看護ステーション管理者のよくある悩みを解決!効果的なマネジメントを徹底解説します

「訪問看護ステーションの管理者ってやることが多すぎて大変…!」
「ほかの管理者はどんな悩みを抱え、どう乗り越えているのだろう?」
「正直、管理者をやめたいと思ったことがある…」

訪問看護ステーションの管理者として、日々の業務に追われているうちに、このように考えたことはありませんか?
訪問看護は、地域の療養者や家族の暮らしを支える重要な役割を担っています。そして管理者は、利用者だけでなくステーションや地域のために奔走し、多岐にわたる業務を一手に引き受けながら、時に孤独や不安を感じることもあるでしょう。

そこでこの記事では、訪問看護ステーションの管理者に焦点を当て、以下の内容を丁寧に解説します

 ✓管理者に求められる役割やスキル
 ✓管理者が直面する悩みと解決策
 ✓管理者のやりがいと魅力
 ✓スキルアップ方法 など
 

 

管理者はもちろん、これから管理者を目指す方にも必見の内容なので、ぜひ最後まで読んで日々の業務に役立ててください。

 

≫関連記事:管理者必見‼ 2024年ダブル報酬改定を踏まえた 訪問看護ステーションの対策

目次

 

訪問看護ステーションの管理者は、ステーションの運営を統括し、質の高いサービスを提供する役割を担っています。
厚生労働省の「指定訪問看護の事業の人員及び運営に関する基準」に定められた事項を確実に実施し、利用者に適切なサービスを提供することが求められます。

主な業務は以下の3つです。



事業所の安定した運営と収益の確保を図ることが求められます。

具体的には次のような業務があります。

✓ 事業計画の作成と実施
✓ 収支状況の把握と改善策の立案
✓ 人員配置や勤務シフトの管理
✓ 設備・備品の管理と更新
✓ 営業活動や広報活動の実施

 



スタッフが働きやすい環境を整え、個々のスキルアップを支援することで、サービスの質向上につなげることが求められます。

具体的には次のような業務です。

✓ スタッフの採用と育成
✓ スタッフの評価と面談の実施
✓ 教育・研修計画の立案と実施
✓ モチベーション管理とコミュニケーションの促進
✓ チームビルディングとコンフリクト対応

※コンフリクト(Conflict)…異なる意見や要求などがぶつかりあっている緊張状態のこと

 



地域包括システムの中心的役割として、医療・介護・福祉の多職種連携を推進し、利用者に適切なサービスを提供することが重要です。

具体的には次のような業務があります。

✓ 利用者情報の共有と連携の促進
✓ サービス担当者会議への参加と調整
✓ 地域の医療機関や介護事業所などとの連携構築
✓ 行政機関との連絡・調整

 

利用者に質の高いサービスを提供し、事業所の安定した運営を実現することが求められていると再確認できました。

 

現状の訪問看護においては、管理業務において、業界全体としての問題点があるのが実情です。
主な問題点は以下の3つです。



多くの訪問看護ステーションでは、管理者自身が訪問看護業務を兼務しているのが現状です。訪問看護の実施に加え管理業務を行うことで、業務負担が増大し、管理に専念しにくい状況が生じます。

特に管理者自信で経営も行う、小規模の事業所でこの傾向は強い状況です。
訪問看護が好きで管理者になった方なら、現場で看護することは楽しく、直接のやりがいを感じますよね。また、実際には人員の問題で兼務せざるを得ない面も大きいでしょう。

いずれにせよ訪問の合間の管理業務は多忙を極めます。

解決策

◆ 管理者の業務分担の見直しと適正化
◆ 管理業務に注力できる体制の構築
◆ 管理者の業務負担軽減のための工夫
 

 



管理者は、看護師としての経験に加え、管理に関する知識やスキルが求められます。しかしながら、管理者の確保・育成策が体系的に実施されていないことが問題点として挙げられます。

管理についての研修や資格は必須条件となっていないことも理由の1つです。病院など医療機関での管理や経営の経験がないか、少ない管理者も多く、マネジメントについては学んでおらず手探り、という人も多いでしょう。

大阪府訪問看護ステーション協会の調査によると、約半数の管理者が過去に管理者研修を受講していない状況が明らかになっています。(出典:2023年度「大阪府訪問看護ステーション実態調査報告」

解決策

◆ 管理者に求められる役割とスキルの明確化
◆ 管理者育成のための研修体系の整備
◆ 計画的な後継者育成の実施
 

今後、管理者として成長するためのマネジメントラダーの開発が待たれています(参考:滋賀県看護協会「滋賀県版クリニカルラダー」)。

 
 



理想の管理者像や役割、必要な能力や資質が明確に定められていないことも問題点の一つです。

管理者の役割や求められるスキルを明示することで、管理者自身の自覚を促し、組織全体での管理者の成長につなげることができます。自身が経営者かつ管理者である小規模の事業所では、意識して目標を具体化・言語化することが大切です。

 目指すべき方向性や役割を示すロールモデルの例

 ◆質の高いケアが提供できる環境作り
 ◆リーダーシップを発揮しスタッフを育成・確保する
 ◆経営の安定化が図れる
 ◆関係機関の相談やニーズに対応し、他職種の連携を図ることができる

 

解決策

◆ 管理者の役割の明確化
◆ 管理者のあるべき姿の提示と共有
◆ 組織全体での管理者育成方針の策定
 

 

管理者が役割を十分に発揮できるよう、組織的な取り組みが求められますね。

 

 

管理者が日々の業務のなかで直面するよくある悩みと、解決策について紹介します。


訪問の合間の管理業務は、いくら時間があっても足りない!
やることが多すぎる…

前章でも触れたように、管理者が管理業務と訪問看護を兼務している場合、時間不足が大きな悩みとなります。
さらに、管理者はさまざまな業務を同時並行で処理する必要があります。マルチタスクで処理すべき業務量が多く、集中力の維持が難しいことも悩みの一つです。

限られた時間の中で、業務を効果的にこなすための工夫が求められます

解決策① 業務の優先順位付けとスケジュール管理の徹底

訪問やスタッフのスケジュール管理と並行し、訪問していない時間を有効活用できるよう自身のスケジュール管理も意識して行いましょう。


解決策② 訪問看護業務の効率化

事業所の理念を再確認したうえで、慣習になっている「ムリ・ムダ・ムラ」を省き、業務の効率化を図ります。定期的に改善点がないかを話し合い、見直すことが重要です。
 
 ICTツールも積極的に利用しましょう。

 ◆訪問看護ソフト:カルテやレセプトを自動化することで、業務の効率化・負担軽減、記録の正確性向上、情報共有の迅速化につながる
 
 ◆訪問スケジュールをAIが作成してくれるツール:圧倒的に時短につながる

 ◆タスク管理や情報共有のためのICTツール:業務の効率化と見える化を図ることができる

  【タスク管理ツールを使用するメリット
   1. タスクを管理し、優先順位や進捗状況を一元管理できる
   2. スタッフ間で共有し、コミュニケーションを円滑化する
   3. 業務マニュアルやナレッジデータベースを整備し、情報を一元化できる

 ICTツールには、IT導入補助金対象となるものもあります。

解決策③ 管理業務の一部をスタッフに委譲

一人で抱え込まないよう、管理業務の一部をスタッフに任せることも大切です。
スタッフはリーダーシップのスキル、組織管理の能力、チームマネジメントなどのスキルを磨くことができるので、次世代の管理者育成にもつながります。 
 
(参考:日本看護協会「看護業務効率化取り組みガイド」

 

えがおDE看護は”電子カルテ機能”と”レセプト請求機能”に特化して、26年現場の声や複雑な制度に対応し続けているので、訪問看護ステーション業務をお任せできます。

管理者の本来の使命であるステーション運営を通じた「良質な看護サービスの提供」 に当たり前に集中できる毎日を実現します。是非お問い合わせください。




スタッフにオンコールや新規の担当をお願いしにくい…
長く働いてもらえなくて離職が多い…

管理者にとって、スタッフとのコミュニケーションと良好な関係構築は欠かせません。しかし、スタッフの個性や価値観の違いから、コミュニケーションがうまくいかない悩みはつきものです。

解決策① モチベーション管理と適材適所の配置がカギ

スタッフのモチベーションを維持・向上させ、一人ひとりの強みを活かした適材適所の配置を行うことは、管理者の重要な役割です。

事業所の理念や目標を具体的に共有し、チームとしての意識を高める
◆ スタッフの状況や希望を定期的に把握する
◆ スタッフの成長を支援し、達成感を味わえる機会を提供する
◆ 適性や経験を考慮した業務分担や人員配置を行う

これらの人材マネジメントは非常に奥が深く、感覚的な管理だけに頼らず、体系的に学ぶことで解決できることも多くあります。


解決策② スタッフとのコミュニケーションを密にする

日ごろからスタッフとの対話を大切にし、信頼関係性を築くことが重要です。
スタッフ一人ひとりの意見を尊重し、お互いに建設的な意見を言い合える職場の雰囲気を作ることを大切にしましょう。そうすることで、管理者の独断的な判断に陥ることなく、お互い協力しながら組織を運営していく土台となります。

◆ 定期的な個人面談やミーティングを実施する
◆ スタッフの意見や提案に耳を傾け、積極的に取り入れる
◆ 話を聴き、頑張りを労い、良いところは褒め、期待を示す 
◆ 困ったときには相談しやすい雰囲気づくりに努める
◆ 直行直帰、リモートワークについての指針を決め、顔を合わせる時間も確保する
 

 

 


自分1人で決断することが多くてストレス…

管理者は、事業所運営に関する意思決定の機会が多く、1人で判断に迷うことがあります。以下のアイデアを参考に、責任感の重さに押しつぶされないようにしましょう。

解決策

◆ 理念や目標の具体化、共有
◆ 判断基準やガイドラインを明確化し、迷った時の指針とする
◆ ほかの管理者に相談し、客観的な意見を求める
◆ 決定事項や判断理由を文書化し、後から振り返ることができるようにする⇒同じような場面で迷ったときに、決定の根拠や自分の思考の癖に気付くことができます。メモでもよいので言語化しておくことはおススメです。
 

 


オフの日も、結局電話対応してる…
オンコール体制が難しくてほとんど自分で祝日対応してる…

管理者は、業務量が多く、仕事とプライベートの切り分けが難しいことがあります。自分の時間が取りにくいと悩む人は少なくありません。

解決策① 業務の優先順位付けとタイムマネジメントが大切

業務の優先順位を明確にし、効果的なタイムマネジメントを行うことが重要です。

◆ 重要度と緊急度に応じて、業務の優先順位を付ける
◆ スケジュールを可視化し、無理のない計画を立てる


解決策② 自身の健康管理も怠らない

管理者自身の心身の健康を維持することが、仕事のパフォーマンスにも影響します。
意識してオフの時間を確保することが大切です。心身ともに体力が必要な仕事なので、当たり前の体調管理に気をつけたいですね。

◆ 適度な運動や趣味の時間を確保する
◆ 寝られる時は寝る
◆ ストレス管理の方法を身につけ、必要に応じて専門家に相談する
 

 


新規依頼がなかなかこない…
どのような状態が健全な経営なのかわからない…

訪問看護ステーションの経営管理と資金繰りは、管理者にとって大きな悩みの一つです。
サービスの質を維持しつつ、安定した経営を行うためには、専門的な知識とスキルが求められます。

解決策

◆ 経営に関する研修や勉強会に参加し、知識とスキルを習得する
◆ 経営指標を定期的にモニタリングし、課題を早期に発見・改善する
◆ 専門家(税理士、社会保険労務士など)と連携し、適切な助言を得る
 

 


利用者と主治医の板挟み…うまく伝わらない
訪問リハとの役割分担が曖昧…
ヘルパーとの情報共有が難しい

他職種連携は、利用者に最適なケアを提供するために不可欠ですが、専門性の違いや情報共有の難しさなどの課題があるため、継続的な努力が必要です。

解決策

◆ 多職種合同カンファレンスを定期的に開催し、情報共有の場を設ける
◆ 共通のICTツールを活用し、情報をリアルタイムで共有できる体制を整える
◆ 地域の多職種連携ネットワークに積極的に参加し、顔の見える関係を構築する
◆ 利用者の最善の利益を第一に考え、意見の相違点を整理する
 

同じような悩みをもっているのでとても共感できました。悩みに向き合い、1つずつでも解決策を実践して、管理者の役割を果たしたいです。

 

 

管理者の仕事は、さまざまな悩みや困難を伴うものですが、同時に大きなやりがいを感じられる仕事でもあります。



管理者は、自分の理想とする訪問看護ステーションを作り上げていくことができます。自分の価値観やビジョンを反映させながら、事業所運営を行うことができるのは大きな魅力です。

 



管理者は、スタッフが働きやすい環境を整備することで、スタッフのモチベーションと定着率の向上につなげることができます。スタッフ一人ひとりの状況に合わせた支援を行い、個々の成長を促すことができるのもやりがいの一つです。

 



管理者は、スタッフ間のコミュニケーションを促進し、チームビルディングを行うことで、より質の高いサービス提供につなげることができます。さらに多職種連携を円滑に進め、チーム一丸となって利用者を支援する体制を構築できるのは、管理者ならではのやりがいです。

 



管理者は、サービスの質の向上に直接的に貢献できます。利用者のニーズを的確に把握し、それに応じたサービス提供体制を整備することで、利用者の満足度向上と QOL(Quality of Life)、QOD(Quality of death)の向上につなげることができるのは、管理者の大きなやりがいです。

 



訪問看護ステーションは、地域医療の重要な一翼を担っています。管理者は、地域の医療・介護関係者などとの連携を深め、地域のニーズに応じた在宅医療・介護サービスを提供することで、地域医療の発展に貢献することができます。地域に根ざした活動を通じて、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境作りに寄与できるのは、管理者の大きなやりがいの一つです。

悩みも多いですが、改めてみるとたくさんの魅力がありますね‼ 日々の業務に追われがちですが、やりがいを糧に、日々の業務に取り組んでいきたいですね。

 

 

管理者に求められるスキルと心構えは多岐にわたります。
理想の管理者像を描き、自身の成長につなげるために必要なポイントを詳しく解説します。

 



訪問看護を取り巻く環境は常に変化しています。変化に柔軟に対応し、必要に応じて方針や計画を修正していく素直さが必要です。また、全てを一人で抱え込まず、スタッフや他部署に頼ったり、任せたりすることができる謙虚さも求められます。スタッフを信頼し、適切に仕事を任せることは、組織の強さになります。

 



管理者は、事業所の運営における最終的な責任を負います。サービスの質や事業所の経営状況に問題があれば、管理者がその責任を負うことになるのです。この責任の重さを理解し、覚悟を持って業務に取り組むことが求められます。

 



自分なりの看護観、つまり「よりよい看護とは何か」という信念を持っていますか。この看護観が、日々の判断や意思決定の指針となります。看護への深い思いを持ち、その実現に向けて尽力することが求められます。

 



管理者は、事業所の経営理念を明確化し、スタッフに示すことが求められます。経営理念は、事業所の目指す方向性や価値観を表すものです。この経営理念を軸に事業所運営を行うことで、スタッフが迷ったりすれ違いから不満が募ることを避けられます。

 



管理者のコミュニケーション能力は、利用者に質の高いサービスを提供するだけでなく、スタッフのモチベーション向上や多職種連携の円滑化にもつながります。
コミュニケーションについて自己分析や学習を重ね、学んだことを実践に移し、継続的にスキルアップを図りましょう。

 



管理者には、経営に関する知識とスキルも求められます。財務管理、人材管理、マーケティングなど、経営に関する幅広い知識を持つことで、実践に活かすことができます。また、中長期的な視点を持ち、計画的に事業所運営を行うことが求められます。

これらのスキルと心構えを身につけることで、管理者はより効果的に事業所運営を行い、スタッフと共に質の高いサービス提供を実現することができますね。一歩ずつでも成長できるよう、取り組みます。

 

 

管理者は、常に自己研鑽に努め、スキルアップを図ることが求められます。管理者のスキルアップ方法について紹介します。

 



管理者研修には、様々な種類があります。主な研修の種類と内容は以下の通りです。

全国訪問看護事業協会は、新任管理者と、経験者を対象とした2種類の研修を定期的に開催しています。

  • 訪問看護新任管理者研修会 ~これだけは知っておきたい管理者業務~
  • 訪問看護管理者養成研修会 ~体系的に学ぶ管理者の役割~:管理者に必要な知識とスキルを体系的に学ぶ研修

(出典:全国訪問看護事業協会「研修会」

都道府県(市町村)の看護協会や、訪問看護ステーション協会、訪問看護ステーション連絡協議会などの団体が主催する管理者向けの研修もあります。

これらの研修では、地域の特性に応じた内容が盛り込まれることが多いのが特徴です。また、地域の管理者どうしの横のつながりができる大きなメリットがあるので、積極的に参加したい研修です。

都道府県や市区町村が、経営の安定化や人材育成を支援するために研修を開催していることがあります。
また、訪問看護ステーションの管理者だけを対象にしたものではなく、医療と介護や福祉の連携をはかる多職種研修会も各地で開催されています。

  • 訪問看護ステーション管理者研修:管理者に必要な知識とスキルを学ぶ研修
  • 在宅医療・介護連携推進事業研修:地域の在宅医療・介護連携を推進するための研修

民間企業などが主催する管理・経営研修も数多く存在します。これらの研修では、ビジネスの視点を学べたり、最新の動向や先進事例に関する情報を得ることができます。オンラインで開催されている研修も多いため、参加しやすいのが魅力です。また、全国の意識の高い管理者とのつながりを作ることができる点も大きなメリットといえるでしょう。

  • 訪問看護ステーション経営セミナー:経営に関する知識を学ぶセミナー
  • 訪問看護管理者のためのリーダーシップ研修:管理者のリーダーシップスキルを向上させるための研修 など

日々の業務で忙しいなかでも、意識して参加したいですね。

 



研修への参加だけでなく、自己啓発とネットワーキングも重要な役割を果たします。

書籍や雑誌は、最新情報や一次情報を集めるのに大いに役立ちます。
他のステーションの対外の勉強会や視察会にも積極的に参加しましょう。

管理者同士の交流会や勉強会に参加することで、ほかの管理者との情報交換や意見交換を行うことができます。経験や取り組みを聞くことで、自身の管理手法を見直すきっかけにもなります。また、管理者ゆえの悩みを1人で抱えがちなので、悩みを話せる仲間は大きな力になるでしょう。

  • 地域の管理者交流会への参加
  • 各団体の勉強会への参加
  • オンラインでの管理者コミュニティへの参加(参考:「訪問看護7th community」一部の有料勉強会をの除き全て無料)

常に学び続ける姿勢を持ち、自身の管理能力を高めていくことが重要ですね。

 

 

訪問看護ステーションの管理者は、利用者への質の高いサービス提供、スタッフが働きやすい環境整備、地域医療への貢献という重要な役割を担っています。管理者がその役割をじゅうぶんに発揮するためには、以下の点が重要です。


 ◆ 管理者自身が自らの役割の重要性を認識し、日々の業務に取り組むこと
 ◆ 変化に柔軟に対応し、質の高いサービスを安定的に提供すること
 ◆ 管理者に求められるスキルや心構えを身につけ、継続的にスキルアップを図ること

今後はますます管理者の果たす役割が重要になってくるでしょう。超高齢社会の進展に伴い、在宅での医療ニーズはさらに高まることが予想されます。そのような中で、管理者一人ひとりが自らの役割を自覚し、スキルアップに努めることが何より大切です。

この記事で紹介したことを全て実践する必要はありません。まずは1つでも自分にできることから始めてみませんか?実践の中で、管理者のみなさまが、より良い事業所運営とサービス提供を実現されることを心から願っています。

管理者の役割は決して簡単ではありませんが、そのやりがいは計り知れません。利用者やスタッフ、地域のために、一緒に頑張っていきましょう。


 



えがおDE看護は”電子カルテ機能”と”レセプト請求機能”に特化して、26年現場の声や複雑な制度に対応し続けているので、訪問看護ステーション業務をお任せできます。

管理者の本来の使命であるステーション運営を通じた「良質な看護サービスの提供」 に当たり前に集中できる毎日を実現します。是非お問い合わせください。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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